小学生

2017.04.25 Tuesday

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    マリンワールドロビーと息子と息子

     

     

    小学生の頃の良い思い出といえば、主に習い事と遠くに住む友達の家へ自転車で通っていた事くらいであとはどうでもいい事と嫌だった事だけです。

     

    以前の記事にも書きましたが、小学校に通う中で唯一楽しみにしていた音楽と絵画では授業で制限がかけられ、先へ進むと叱られていた事で学習の楽しみはゼロでした。

     

    給食当番ではクッソ重い米の入った発泡スチロールの容器を運ぶわけですが、上り階段では後ろを行く際重たく、下りでは前を行くと恐怖。よって横並びでの移動を試みるも歩きづらいの極み。デザート係はソロだけど運びやすそうでいいな…と皆思っていました。牛乳係りに至っては、配る時は簡単ですが回収後は必ず牛乳を大なり小なりこぼすやつがいるので、とにかくひたすら牛乳臭くてキツい。

     

    集会や文化祭等で体育館に椅子を運ぶという行為、あれがやたら嫌いでした。全員が椅子を持ってガチャガチャ動くわけですから、思うように進みませんしぶつかりますし、椅子を持参した割りに「持参してよかった!!」と思うような感動もありませんでしたし(地べた座りでよくね?)なんか無駄よなあと思っていました。

     

    掃除は、教室掃除が最もキツいものでした。簡単そうに見える黒板係りでさえ、チョークの粉で手が乾燥して非常に不快な気持ちになり精神汚染。椅子をひっくり返してを机の上に置くと、椅子に引っ掛けてある牛乳や雑菌臭い雑巾が顔の前に来る。雑巾をきちんと洗濯ばさみでとめてない奴は基本ルーズなので雑巾をきちんと洗っておらず、とめていないからその雑巾は必ず落下するので教室掃除の者が素手でその雑巾を拾い、椅子にさげなおさなければならない。手に臭いがうつります。耐え難いスメルです。更には学期末にワックスがけという最大の試練が待ち伏せており、四角いガンガンの中に入った超絶臭い(胃に響く化学的臭い)半下痢のような形状のオレンジ色の塊ワックスをぶちまけてモップで広げるわけですが、臭いわ滑るわ、机や椅子の脚の裏についたままの埃や髪の毛もそのワックスでぐちゃぐちゃのギトギトになっているわでもう耐え難い苦しみでした。男子はそういう時必ず 掃除<滑って遊ぶ なので、騒ぐだけ騒いで結局こけて服がワックスまみれになっており、もう何もかもが嫌だ…そんな当番でした(その頃廊下掃除組は隣のクラスとの廊下の境界線を巡ってどうでもいいバトルを繰り広げていた)。

     

    授業で「めあて」と先生が書くと「めあてって具体的にどういう意味なんだろう」という所に気が行ってしまい、目当ての内容にすら意識が行かないまま「めあてとはいったい」だけが脳内をループして授業が終わっていた事もありましたし(目当ての意味は先程調べて理解しました)、よくあんな感じでここまで来れたなと感慨深いです。

     

    その後中学高校もただのゲーヲタアニヲタとして過ごしてきたので、世間の言うノーマルな学生時代を送ることができず学校の楽しみなど何一つ見出せぬまま大人になりました。マラソンなんかは校庭を出るまでの距離で既に息切れして肺から血の味が上がってきたりで走るどころではなかったですし、水泳も私は息継ぎをすると逆に溺れる仕様でしたので本当に嫌いでした。何か楽しい事がひとつくらいあったはずだと思い出そうとしても何ひとつ出てきません。しかしあの頃はそのような苦行にも耐えてきたわけですから、今とは比較にならんくらい頑丈なメンタルを持ち合わせていたという事になります。

     

    今は仕事さえしてりゃあとは自由なので楽しいです。

     

     

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    さわやかメタル

    2017.04.25 Tuesday

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    おはようございます

     

     

    ライフ・イズ・ビューティフルという有名な映画があるんですが、20年程前に初めてあの映画を観た時、主演のロベルトベニーニが出てきた瞬間「うちの親父やんけ…」という衝撃をうけたまま最後まで観てしまったので、あの映画=うちの親父 という非常にどうでもよい印象の強い映画となってしまいました。良作なのに。何がうちの親父なのかというと、顔です。

     

    Roberto Benigni で画像検索していただければ分かりやすいかと思います。

     

    ちなみに、父方の祖母であるマス子(13年程前にDEAD)はエリザベス1世に激似でした。ちょっと似てるよねとかいう次元じゃなくて激似。いつもダークレッドのロングスカートを履いていました。髪はやわらかい癖毛で肩甲骨あたりまでの長さをキープ。日頃の言動は表層のみオホホホーみたいな感じで中身は男でした。泊まりに行くと朝は必ず、すりゴマを大量にぶち込んだ納豆を食べさせられました。夏休み、蝉を大量に捕まえて祖母宅リビングに全部放ったら叱られました(大音量ミンミン)。

     

    昔を思い出すとどうでも良いことしか浮かびません。つい先日、元職場の同僚とも「小学校の思い出」について語り合ったのですが、また次の記事で書きます。

     

     

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    マッツとパスタ、興味深い。

    2017.04.25 Tuesday

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      イムズのピエトロ

       

       

      買い物ついでに遅い昼食を食べたのですが、イムズ各階の吹き抜け手摺に若者が密集していたので何事やと思ったら、19時に菅田将暉が来るらしい。一般見物人が13時半の時点で相当数待機していたので、整理券入手民はどれだけ気合で並んだのだろうか…すごいです。若くて体力もあるからあれだけ待てるのかな?とスネークに問うと「いや、マッツだったらあなた並ぶでしょ」と言われて「徹夜組ですね」と言ってハッとしました。そう、マッツミケルセンが来るなら3日は並べる。神山監督が来福した時も並んだし、単純にベクトルの違いでしかないという事でした。小島監督が来ても並びますので、是非来福していただいてサイン+握手会を…

       

      息子に「フィリップが来るらしい」と言ったら「へ〜」程度だったので「よくいる外側じゃなくて中の人が来るんだよ!」と言ったら若干はにかんでいました。

       

       

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      植え替えとめでたい話

      2017.04.25 Tuesday

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        植え替えました

         

         

        いつも行く花屋さんでプラ鉢を買ってきました。鉢カバー的な物だったので底に自力で穴をあけようと思っていたら、花屋さんの旦那さんが「今ちょうど工具あるから穴あけようか」と声をかけてくれたのでお願いしました。

         

        相性の良いハーブを分けて植えています。追加で買ったミントのみ独立です(そうしないとヤバいことになる)。

         

        先程、スネークの中学からの同級生みっちーが遊びに来ました。久しぶりに会ったので色々と面白い話ができて良かった。そしてなんとついに入籍したらしく、こちらもテンションが上がりました。私のムー的な話をかなり真剣に聞いてくれる、数少ない友人の1人です。メタルは初対面でしたが謎になついていました。「走行中の車の窓から空気おっぱいをするとCカップくらいになるが、あれはカップ数というよりも年齢で例える方が的確かもしれない」という会話を最後に、チャリでスーッと夜の修羅町へ消えて行きました(帰宅)。

         

         

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